About
運営者情報 ― 誰が、どんな考えで運営しているか
山の家 粋邑 HIRAODAI と ひつじcafe HIRAODAI は、平尾台出身の代表が「Hug平尾台プロジェクト」として運営しています。
このページの要点
- 運営は株式会社かいこ(代表取締役 壹岐尾 恵美)。プロジェクト名は「Hug平尾台プロジェクト」。
- 山の家 粋邑 HIRAODAI は国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業(特区民泊)として、2017年7月24日に北九州市長の認定を受けて営業しています。
- 北九州市の特区民泊 認定第1号であり、市街化調整区域における特区民泊としては全国初の事例です。
- 代表は平尾台の出身。建築設計・インテリアデザイン事務所の代表として、モデルルームのインテリアコーディネートや家具・照明の設計を本業としています。
- 北九州市の公式サイト・紹介動画、J:COM「北九州人図鑑」、北九州市の移住者インタビューなどで第三者から紹介されています。
事業者情報
Operator
| 施設名 | 山の家 粋邑 HIRAODAI(やまのいえ いきむら ひらおだい)/ ひつじcafe HIRAODAI |
|---|---|
| 運営 | HUG Hiraodai Project / 株式会社かいこ |
| 代表者 | 代表取締役 壹岐尾 恵美(いきお えみ) |
| 所在地 | 福岡県北九州市小倉南区平尾台2丁目1-20 |
| 電話・FAX | 093-287-4867 |
| メール | info@hiraodai-ikimura.com |
| 営業の根拠 | 国家戦略特別区域法にもとづく国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業(特区民泊) 北九州市長認定:2017年(平成29年)7月24日 同制度では旅館業法が適用されない代わりに、2泊3日以上の滞在などの要件が定められています。認定施設は 北九州市の公式サイトで公開されています。 |
| 営業開始 | 2017年9月 |
| 事業内容 | 一棟貸切の宿泊施設の運営/カフェの運営/企業研修・合宿・視察の受け入れ/平尾台の魅力発信 |
代表者について
Representative
壹岐尾 恵美(いきお えみ)/ 株式会社かいこ 代表取締役
平尾台の出身。短期大学卒業後、北九州市で就職し、転職を機に福岡市で約15年を過ごしました。2015年に北九州市へUターンして会社を立ち上げています。
本業は建築設計・インテリアデザイン。マンションデベロッパーからの依頼で、モデルルームのインテリアコーディネートを、家具のデザインから照明計画までトータルで請け負っています。
それとは別に、出身地である平尾台の魅力を発信する「Hug平尾台プロジェクト」を主宰。2017年、その一環として民泊「粋邑」を開業しました。空間をつくる専門家としての目線が、この宿の一部屋ごとの壁紙や照明の設計に反映されています。
「地元なので県外からの友人たちを平尾台に連れて行くと、すごく喜んでくれるんですよね。本当にいいところなんだぁ、と実感しました」
「どこでも仕事ができる時代だと言いましたが、その環境を平尾台でつくれたら、とも思っていて。自然とテクノロジーを融合させて、何か新しい仕事を生み出せたらと思っています」
「『移住してくれる人を増やすためにやること』でも、『地元の人にとって良くなること』が前提にあるのが一番いいと思っています」
北九州市 移住・定住応援 公式情報サイト「移住者インタビュー」(2020年12月4日掲載)より
沿革
History
代表が福岡市から北九州市へUターン
前職で縁のあった北九州市の仕事を機に拠点を戻し、会社を設立。出身地である平尾台の魅力を発信する「Hug平尾台プロジェクト」を始める。
特区民泊の認定(北九州市 第1号)
小倉南区平尾台で、市街化調整区域における全国初の特区民泊として、国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業の認定を受ける。
「山の家 粋邑 HIRAODAI」開業
平尾台の標高約360mに建つ民家を改修。一棟貸切・最大15名の宿として営業を開始。
J:COM「北九州人図鑑」出演
第16回に代表が出演。粋邑からの収録で「Hug平尾台プロジェクト」を紹介。
ひつじcafe HIRAODAI と、集う場所づくり
農機具倉庫だった小さな建物を改装してカフェが生まれる。「平尾台コミュニティスペース」のクラウドファンディングでは、目標30万円に対し53.5万円(達成率178%)、39人の支援を得た。
北九州市「移住者インタビュー」掲載
市の移住・定住公式サイトに代表のインタビューが掲載される。
宿・カフェ・イベント、そして企業研修へ
「山歩き」「無農薬スイーツ」「体験農園」「山の暮らし」「天体観測」などのイベントを不定期に開催。あわせて、合宿・勉強会・企業研修・視察の受け入れにも取り組んでいます。
映像で見る、粋邑と平尾台
Movie
山の家 粋邑 HIRAODAI 紹介ムービー(1分21秒)。ドローンで捉えた一軒家と庭、ひつじcafe の店内、平尾台の夕景、庭のタープを囲む滞在者たち。制作:HUG Hiraodai Project
北九州市による紹介動画
「特区民泊:平尾台(北九州市国家戦略特区)」/制作・公開:北九州市国家戦略特区(YouTube)。 市の特区民泊の事例として、粋邑が紹介されています。YouTubeで見る
第三者からの紹介・メディア掲載
Press
- 2017.07株式会社百戦錬磨 プレスリリース/PR TIMES「日本初!北九州市"自然体験型・特区民泊"第一号施設を提供開始」
- 2017〜北九州市 公式サイト「自然とのふれあいをテーマにした特区民泊に取り組んでいます」/国家戦略特区サイトの特集
- 2017〜北九州市 紹介動画「特区民泊:平尾台(北九州市国家戦略特区)」(YouTube)
- 2017.11.16J:COM「北九州人図鑑」第16回 代表 壹岐尾恵美 出演(粋邑から収録)
- 2018GREENFUNDING / LINKSTART「平尾台コミュニティスペースのオープニングパーティがしたい!」達成率178%・支援39人
- 2020.12.04北九州市 移住・定住応援 公式情報サイト「移住者インタビュー」掲載
- 継続北九州市 ふるさと納税 返礼品(一棟まるごと貸切 宿泊券)に採用
- 継続STAY JAPAN/CARSTAY/SMOUT ほかに掲載
宿泊された方の評価
Reviews
4.9 / 5.0(9件)
予約サイト STAY JAPAN に掲載されているレビューの平均評価です(2026年9月時点)。
※ 当サイトが独自に集計したものではなく、第三者の予約サイトに掲載されている数値をそのまま引用しています。最新の評価は同サイトでご確認ください。
平尾台と、これから
平尾台は、国の天然記念物であり北九州国定公園でもある一方で、石灰岩を採掘する産業の場であり、人が暮らす生活の場でもあります。草原の景観は、地域の人々が毎年火を入れてきたからこそ保たれてきたものです。
私たちは、この場所で宿とカフェを営みながら、「地元の人にとって良くなること」を前提に、平尾台に関わる人を少しずつ増やしていきたいと考えています。合宿や勉強会、企業研修・視察の受け入れも、その一つのかたちです。
よくあるご質問
誰が運営していますか?
株式会社かいこ(代表取締役 壹岐尾恵美)が、「HUG Hiraodai Project」として運営しています。所在地は福岡県北九州市小倉南区平尾台2丁目1-20、連絡先は093-287-4867/info@hiraodai-ikimura.com です。
旅館業の許可は取っていますか?
山の家 粋邑 HIRAODAI は、国家戦略特別区域法にもとづく「国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業(特区民泊)」として、2017年7月24日に北九州市長の認定を受けて営業しています。この制度では旅館業法が適用されない代わりに、2泊3日以上の滞在などの要件が定められています。認定施設は北九州市の公式サイトで公開されています。
いつから営業していますか?
2017年7月24日に認定を受け、同年9月に営業を開始しました。2026年時点で9年目になります。
代表はどんな人ですか?
壹岐尾恵美(いきお えみ)。平尾台の出身で、建築設計・インテリアデザイン事務所の代表として、マンションデベロッパーのモデルルームのインテリアコーディネートや家具デザイン、照明計画を手がけています。2015年に北九州市へUターンし、平尾台の魅力を発信する「Hug平尾台プロジェクト」を主宰。2017年に粋邑を開業しました。
この宿は行政に紹介されていますか?
北九州市の国家戦略特区の事例として、市の公式サイトおよび市が制作した紹介動画「特区民泊:平尾台(北九州市国家戦略特区)」で取り上げられています。また北九州市のふるさと納税の返礼品にも採用されています。
このページの出典
- 代表者の経歴・発言:北九州市 移住・定住応援 公式情報サイト「移住者インタビュー」(2020年12月4日掲載)
- Hug平尾台プロジェクトと事業内容:J:COM「北九州人図鑑」第16回(2017年11月16日)
- 特区民泊の認定日・認定施設一覧:北九州市「国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業の認定施設一覧」(最終更新 2025年10月21日)
- 市街化調整区域における全国初の位置づけ:北九州市「自然とのふれあいをテーマにした特区民泊に取り組んでいます」
- 営業開始時期:北九州市国家戦略特区サイト「北九州市の特区民泊を特集!」
- クラウドファンディングの実績:GREENFUNDING / LINKSTART プロジェクトページ
- カフェの成り立ち:ひつじcafe 公式Instagram
- レビュー評価:STAY JAPAN 掲載ページ(2026年9月時点)
- 紹介動画:北九州市国家戦略特区(YouTube)/ 紹介ムービー:HUG Hiraodai Project
最終更新:2026-09-09